山形県 山形市
蔵王温泉 吉田屋

温泉宿

泉質 含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉
入浴時間 24時間
【シニア割プラン】50歳以上限定!
平日1泊2食 入湯税込11,700円-Rクーポンで9,621円

早めに到着したので車だけ先に停めて温泉街の散策をしようと駐車場所を尋ねたら、部屋ができているからとチェックインさせてくれました。色々と心配するので遅れるより、早い到着のほうが安心なのだそうです。(このことは人に教えても良いと確認済みです。)

おかげで外湯巡りで共同浴場「川原湯」と「上湯」にも行ってきました。知り合いから教えてもらった他の共同浴場と川原湯の違いを体験したかったのですが、地元のおじさん達との熱さ我慢の湯浴みに終始してしまいました

私には温度の違いしか判りませんでしたが、吉田屋の女将さんに共同浴場の泉質をお尋ねすると「川原湯だけは足元湧出なので空気にふれていないぶん新鮮です。」と言っていました。この違いが判るとは、流石だなと思いました。

吉田屋さんは温泉がドバドバ溢れている印象でしたが、以前ほどではないようです。実際浸かってみると国内屈指の酸性度なのに思ったより優しく感じます。含有成分のバランスなのでしょうか、温泉の奥深さを体験した思いでした。

部屋洗浄トイレ Wi-Fiあり 水ポットなし
【アクセス】JR山形駅から路線バスで蔵王温泉バスターミナルより徒歩5分

建物を道路から。名湯一門高見屋グループになって外観が変わったみたいです。
玄関からフロント。
部屋は奥の207号室。窓の外の足場は旧つたや旅館の跡だそうです。
部屋、冷蔵庫あり 金庫あり。
6畳トイレ共同のつもりが、8畳トイレ付にアップグレードしていただいたようです。
お風呂は階段下です。
脱衣所。
大浴場。オーバーフローの量が変わったようです。一時期湯量が減って心配したと言っていました。
温泉湧出口。でも、これだけかけ流しで湧いていれば充分です。
洗い場5ヶ所。
空気に触れると白くなってくるそうです。
温泉分析書。pH1.7。
蔵王温泉の由来。
夕食、ジンギスカン。【米の娘ぶたしゃぶしゃぶ】と【ジンギスカン】から選べます。
◆海月ときゅうりの酢の物。
◆なめこのお浸し
◆ビール中便
◆ジンギスカンの野菜
◆ジンギスカン調理中!
◆お酒メニュー
◆お食事・お澄まし・香の物
◆イチゴアイスクリーム
◆お酒メニュー
食事会場。
朝食。
ごちそうさまでした。
蔵王温泉 海水が源。
共同浴場唯一の足元湧出。
熱くて短時間しか入れません。足が写っていますが地元のおじさん達にお願いして撮影させてもらいました。
川原湯共同浴場温泉分析書。pH1.9。
上湯共同浴場。
こちらは適温でゆっくり入れました。
上湯共同浴場温泉析書。pH1.8。

蔵王温泉 吉田屋
場所 〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉13
電話 023-610-9602

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