山形県 飯豊町
白川温泉 いいで白川荘

温泉宿

泉質 弱アルカリ泉
入浴時間 15時~23時/6時~10時
1泊2食付きベーシックプラン
平日 12,000円+入湯税150円

いつもの旅行サイトで見つけましたが、念のため公式サイトを見ると、同プランが1,200円安いので、公式から申し込みをしました。この時期にしか見られない水没林があるそうで、それも楽しみにして伺いました。

大量の雪解け水が白川ダム湖を満水にすると、湖岸にある「シロヤナギ」の木々が水面に浸かり、まるで水の中から生えているように見えます。5月中旬以降はダムの放水で、この光景は見られなくなるそうです。

宿に着いて部屋に入るとビックリ!窓や天井に無数のカメムシが!!ガムテープがありますが天井にいるヤツには届きません。スタッフに掃除機を借りられないかと聞いたら、臭いが付くのでとやんわり断られました。

泊まらないで帰ろうかとも思いましたが、ホウキと殺虫剤がないかと聞いたら奥から持って来てくれました。それから20分以上カメムシとの格闘です。どこから入ってくるのか、しばらくするとまた1~2匹出てきます。

ここはどぶろく特区で自家製のどぶろくがいただけます。夕食から戻り点灯すると窓にいないのでホッとするも、やっぱり下に2匹います。トラウマになって時々目を凝らして見渡すせいか、老眼が少し良くなった気がします😂。

朝食の時、他のお客様に聞いたらガムテープで取っていたと言っていましたが、何匹くらいと聞いたら5~6匹だそうで、違いすぎでしょう。これに懲りて次回の旅行からはカメムシ用の殺虫剤を用意しようと思いました。

【最後にカメムシの写真があるので、虫嫌いの人は水没林の写真3点目で見るのをやめてください。】

部屋洗浄トイレ Wi-Fiあり 水ポットなし
【アクセス】事前連絡で最寄りの駅まで送迎あり。現在通行止めの区間があるので宿に確認してください。

道路向かいの高台から建物。
フロント。
部屋の前。
温泉入り口。
脱衣所。
大浴場。露天風呂はありません。
外は雪解け水が流れています。
洗い場6ヶ所。
温泉分析書。
夕食会場。
お酒メニュー。
夕食着席時。この後お造りとアツアツの天婦羅が出てきました。
夕食。お品書きがないのでそれなりに。
【前 菜】うるいとしめじのお浸し
【小 鉢】筍と麻竹の和え物
【お 酒】右が試飲用のどぶろく16度、左どぶろくではなく、ももろく6度。
【造 里】カツオ・メバル・甘エビ
【台 物】合鴨鍋
【焼 物】鮎塩焼き・蕗味噌
【天婦羅】蕗の薹・海老・舞茸・茄子・南瓜
【お食事】ご飯・きのこすまし汁・香の物
【水菓子】桜ロール・オレンジ
酒自販機。
売店。自家製のどぶろくが買えます。
朝食会場。
朝食。
ごちそうさまでした。
早朝バーナーの音がするので見ると気球が浮かんでいました。
白川ダム湖の水没林。
もう少し経つと緑の葉が芽生えて景色が変わるそうです。
何となく緑の葉が茂るのが想像できます。
【次の写真から虫が出ます。】
時を戻そう😂!チェックイン後の部屋を撮影。カメムシがいるとは思いましたがこんなにいるとは!この写真にカメムシが何匹写っているでしょうか?(写っていませんが座椅子の下に3匹・茶器の後ろに2匹・布団の下に1匹、諦めて帰ろうかと思いました。)
天井のカメムシには届かないので、ほうきと殺虫剤を借りてきました。
すでにガムテープで16匹以上取っていますが、殺虫剤とほうきが来てから効率が上がります。
だいぶ落ち着きましたがしばらくするとまたどこからか出てきます。完全にトラウマで黒い汚れもカメムシに見えます。
カメムシとの格闘の証、40匹はいました。帰りに殺虫剤を返すとスタッフが謝りながら「白川湖は季節ごとに景色が変わるので、またぜひお越しください。」と言ってきました。普段は即座に断れない私ですが、「カメムシが…。」の返事で、わかっていただけたようです😂。

白川温泉 いいで白川荘
場所 〒999-0424 山形県西置賜郡飯豊町数馬218−1
電話 0238-77-2124

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