山形県 鶴岡市
湯田川温泉オーベルジュ 湯どの庵 風呂夢 アル・ケッチァーノ

温泉宿

泉質 カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉
入浴時間 15時~23時/6時30分~10時 
チェックアウト11時
【1月2月限定】奥田政行プロデュース 開運レシピ宿泊プラン
平日1泊2日 税込20150円-Rクーポンで16,450円

開湯1300年の歴史ある湯田川温泉。ここは庄内藩主・酒井家ゆかりの純和風旅館でした。2001年に湯野浜温泉の亀やの経営に変わり、外観や格式ある造りはそのままに、和モダンな客室にリニューアルしたそうです。

それが昨年からイタリアンで世界的に有名なシェフ奥田政行氏がプロデュースして、温泉オーベルジュとして生まれ変わりました。夕食は8Km離れたレストラン アル・ケッチャーノでの奥田シェフの開運コース料理です。

夕食は18時から、5時45分にロビーに集合して車で15分のレストランまで送迎してくれました(送迎料込)。レストランでは1品目から丁寧な説明で、うっかり気を取られて写真を撮る前にひと口食べてしまいました。

メニューの下に添えられた「アルケッチアーのフルコースの考え方」を見ると奥田シェフのこだわりが伝わります。シェフの料理は化学だと聞いた記憶がありましたが、読んでみると少しわかったような気になりました。

宿と料理については写真のコメントで紹介します。
部屋洗浄トイレ Wi-Fiあり ボトル水あり
【アクセス】JR鶴岡駅から「鶴岡湯田川温泉線」路線バス27分

建物正面。壁の裏が玄関です。
玄関入り口。
玄関から館内。
家具ディザイナー岩倉榮利氏の机やソファー。ここでチェックイン。
24時間使えるコーヒーメーカー。
客室への通路は日本庭園を眺めながら。
3階部屋に向かう通路。
部屋。床暖房でベッドの下もホッカホカ。冷凍機能なしの冷蔵庫 金庫あり。
部屋のトイレと洗面所。
宿泊当日の男湯は石風呂。
脱衣所。
石風呂と左は寝湯。露天風呂は温度管理ができないとの理由で使えませんでした。
石風呂。
洗い場3ヶ所。
温泉分析書。
この日の夕食、レストラン アル・ケッチャーノ入り口。
細長い店内。同じ敷地にはレストランより大きなアカデミーという研修施設と事務所の計3つの建物がありました。
アル・ケッチャーノのロゴマーク?
季節のメニュー。
飲み物のメニュー。
オーダーしたビール。ペアリング4,000円〜7,000円もありました。
奥田シェフ考案の開運レシピプランお品書き。
食感のカルパッチョ。「ヒラメに大根やとんぶりを添えて、お塩は希少な月の雫です。どうぞお召し上がりください。」と言われたら「ハイ!」と撮影前にウッカリ食べてしまいました。
ズワイガニのカリフラワーホイップにナッツ添え
今が旬、寒鱈のクリームソース 後出しのフォカッチャで、お皿もきれいにいただきました。
国産黒毛和牛のロースト 塩は月の雫  順番を変えてパスタの前に出ました。
地鶏とキャベツのペペロンチーノ
鮭とキノコのクリームパスタ
本日のドルチェ ガトーショコラとリンゴのジェラート 生クリームとホットドリンク。
奥田政行シェフは海外のイベントで不在でした。お店にいる時は挨拶してまわるそうです。輝かしい経歴は名前で検索するとわかります。
お品書きの下にあった、コース料理の考え方。
お品書きの下に、庄内地方の春夏秋冬の食材番付。
朝入れ替えのヒノキの湯・脱衣所。
ヒノキの湯高い天井に洗い場2ヶ所。
湧き出す温泉の下から高い天井を撮ってみました。
朝食は奥田家秘伝の雑煮。シェフ厳選の餅と生山椒の香りが食欲をそそります。具材の芹の根っ子からは淡く土の香りも、これは初めていただきました。
お土産の出羽三山神社・斎館の胡麻豆腐。
湯どの庵を道路から。
向かいにある共同浴場「正面湯」。
天然かけ流し温泉の説明。
湯田川温泉案内図。
藤沢周平作品ゆかりの地の看板。
お土産屋さん「ぱろす湯田川」。
宿の斜め前にバス停がありました。
湯田川温泉街入り口。

湯田川温泉 オーベルジュ 湯どの庵 風呂夢 アル・ケッチァーノ
場所〒997-0752 山形県鶴岡市湯田川乙38
電話 0235-35-2200

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