富山県 富山市
立山山麓温泉 ホテルテトラリゾート立山国際

温泉宿

泉質 ナトリウム‐炭酸水素塩泉
入浴時間 11時~24時/5時30分~9時
最大24時間ステイ1泊3食プラン
土曜 税込10,500円-Rクーポン=7,875円+入湯税150円

最強寒波襲来の1月24日、24時間ステイのプランです。せっかくなら12時前に到着したいと思って調べると、一般道で215Km、運転は4時間45分なので、余裕をもって朝6時前の出発を計画しました。

ところが前日の21時から目的地に向かうR8号も高速道も通行止めです。最悪高速の開通まで待つか、十日町から豪雪地帯の山越えをするかで迷いました。ここは慎重にギリギリまで待ってみることにしました。

6時30分ころ高速道の一部が開通したのがわかりました。その先は一般道でも、また高速に乗れそうです。7時前の出発で、高速道路のガタガタの圧雪悪路と除雪車のノロノロ運転で到着したのは13時前でした。

富山県に入ってから通行止めで一般道を迂回しましたが、スタックした車を渋滞した車列の人々が押してあげるなど、親切や譲り合いがたくさんの道中でした。それにしても、まずは無事に到着して良かったです。

昼食を食べてのチェックアウトですが、車の上と道路までの間に1m以上の積雪があります。雪国育ちなので動じませんが、コツコツやっているとホテルスタッフが4人も手伝ってくれました。本当にありがたかったです。

部屋洗浄トイレ Wi-Fiあり 水ポットなし 部屋冷蔵庫あり 金庫あり
【アクセス】富山地方鉄道立山線終点立山駅下車、送迎バスで5分(無料・お迎えは15時から18時までで立山駅に到着後要電話、お送りは7時から9時までの20分間隔でチェックイン時に要予約)

一般道、ホワイトアウト寸前。もちろん周期的にもっと真っ白で前が見えなくなります。(固定したディバイスからの撮影です。)
ようやくたどり着きました。ホテル玄関。
中はあったかです。フロント前。
ウェルカムコーヒー。ビールは600円。
テトラリゾートのマスコット。社長の「コウジ君」だそうです。ホテルによっては「ハゲ割」があるそうです。
温泉から遠い北館の予約を、温泉のすぐ上の本館3階にアップグレードしてくれました。
382号和洋室。冷蔵庫あり 金庫あり。
2階大浴場入り口。左の凹みにウォーターサーバーがあります。ロッカーの100円は戻ってきます。
お風呂は朝に男女入れ替え。翌朝の脱衣場。
宿泊当日の小浴槽。循環で消毒の匂いも少ししますが、ツルツルどころかトロトロの泉質です。
大きいほうの浴槽。
結構な勢いで湧出しています。
翌朝の大浴場。
洗い場12ヶ所。
翌朝のサウナのほうが大きかった。
温泉成分掲示表。
夕食会場。
夕食会場。昼食時に撮りました。
夕食。
【前 菜】生湯葉・ホッキ貝サラダ・蛍烏賊沖付け・黒豆
【造 里】平目・サーモン・鰤~富山のまろやか醤油で~
【冷 酒】純米吟醸酒「黒部狭」
【揚 物】海老・野菜天婦羅
【台 物】立山ポーク鍋
【蒸 物】茶碗蒸し
【焼 物】からす鰈塩焼き
【食 事】コシヒカリ・吸い物・香物
【甘 味】季節のフルーツ
お酒メニュー。
お酒メニュー。
自販機にお酒はありません。
電子レンジもありました。
朝食ビュッフェ。
朝食。
ごちそうさまでした。
朝食後、ホテルスタッフが除雪作業をしていると思ったら、車の持ち主でした。お昼を食べてから出発なので、そのころにはどうなっているか…。雪国育ちなので予想を超えても覚悟はできています。
昼食の天ぷらそば。天婦羅別盛りで豪華です。
メニュー見たら天ぷらそば1,200円。お得な3食付プランでした。
帰り、左の雪に埋もれている車がマイカーです。車の上が1m以上ありますが、車の前の雪も相当な量になっています。万一の保証はできないのでホテルからの除雪がないのは承知しています。
ひとりで除雪していると、ホテルスタッフ4人が除雪の手伝いをしてくれました。手伝える時は誰かがやっているそうです。最後に温泉を汲んできて窓の氷まで溶かしてくれて、念のためとペットボトルの温泉を持たせてくれました。感謝々々です。
1泊3食24時間ステイプラン。

立山山麓温泉 ホテルテトラリゾート立山国際
場所 〒930-1454 富山県富山市原45
電話 076-481-1111

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