北海道 弟子屈町
川湯温泉 川湯観光ホテル

温泉宿

泉質 酸性 硫黄泉 酸性明ばん泉
入浴時間 チェックイン~翌9時30分
源泉かけ流し温泉と四季替わり創作会席プラン
平日 1泊2食 18,200円-Rクーポンで16,380円+入湯税150円・宿泊税100円

ここは近くの硫黄山と共にぜひ行ってみたい温泉でした。pH1.6の強酸性泉と硫黄成分でカランには白い析出物が付着して動かないレバーがありました。

毎年冬になると乾燥肌でふくらはぎがかゆくなって掻き崩してしまいます。北海道に来てから症状が出て血こそ出ていませんが、赤くザラついています。少し熱めのお湯でも沁みるのに、強酸性泉は厳しそうです。

ぬる湯があったので恐る恐る浸かると、沁みはしますが我慢の範囲です。不思議ですがここまで9泊、肌に良いと言われる温泉も体験しましたが、朝までかゆみを感じなかったのは、この温泉のおかげでしょうか。

部屋洗浄トイレ Wi-Fiスマホは可、PCはダメでフロントに告知あり。水ポットあり。
JR釧網本線「川湯温泉駅」下車・阿寒バス川湯線大鵬相撲記念館前行き乗車⇒終点大鵬相撲記念館前バス停下車・徒歩約3分。

近くの「硫黄山」。この地下で生まれた硫黄泉が、岩盤を通ってホテルに届きます。
道路から建物。
大浴場から35m、川湯観光ホテルの源泉。
フロント。
部屋・和室にツインベッド。冷蔵庫あり、金庫あり。
2階部屋の前。廊下の先は男湯です。
展望黄金大浴場。
脱衣所。
大浴場のカラン。動かないレバーもありました。
【ホテルの写真】大浴場(低温ぬるめ)。
【ホテルの写真】露天風呂(中温ふつう)。
【ホテルの写真】新しい時の露天風呂。
温泉分析書。
酸化還元電位の分析書。
日帰りのお休み処。他に畳のスペースもありました。
夕食会場入り口。
懐かし横丁の雰囲気が伝わります。
飲み物メニュー。
夕食。お品書きがないのでそれなりに。
【先 附】サザエ・鶏ちまき・テリーヌ
【造 里】サーモン・鰤・甘海老
【お 酒】生サッポロクラッシック
【洋 皿】鶏ももトマト
【台 物】海鮮陶板焼き
【凌 ぎ】とろろ茶そば
【煮 物】ブリ大根
【食 事】ご飯・味噌汁・香の物
【甘 味】タルトプリン
囲炉裏もありました。
懐かしい駄菓子屋さん。
売店。
聞きませんでしたが、酒自販機は見つけませんでした。売店のストッカー。
朝食会場。
朝食。
ごちそうさまでした。
硫黄山を駐車場から。
硫黄中毒にならないかと恐る恐る近づきました。
湯けむりに隠れていますが、奥に無数の吹き出し箇所があります。
この日最初に寄った「裏摩周湖」。左は摩周岳(ましゅうだけ / カムイヌプリ標高857m)。

川湯温泉 川湯観光ホテル
場所 〒088-3465 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1丁目2−30
電話 015-483-2121

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