北海道 様似町
ホテルアポイ山荘

温泉宿

「二股ラジウム温泉石灰華」を通した人工温泉
入浴時間 15時~23時/5時30分~8時30分
朝から元気に和朝食膳プラン!
平日 朝食のみ 11,184円+宿泊税100円

むかしカラオケの十八番は森進一さんの襟裳岬でした。そんなわけで立ち寄りましたが、近くに温泉宿がヒットしません。温泉なしの襟裳町の宿に予約しましたが、ウォシュレットがないことがわかり急遽の変更です。

夕食は館内のレストランでアラカルトメニューから注文できます。隣のテーブルには毛ガニや十勝牛のすき焼きがありましたが、連日の2食付きで体重が2Kgも増えてしまったので、このチキン南蛮定食でも充分過ぎます。

お風呂は「二股ラジウム温泉石灰華を通したお湯が、じんわりと体の芯まで温めてくれます。」と謳っていますが、無色透明で匂いもないので違いがわかりませんでした。露天風呂は蛇が出たとかで戸が施錠されていました。

部屋洗浄トイレ フリーWi-Fiあり 水ポットなし 無料ランドリーあり
【アクセス】道路に「アポイ山荘」バス停留所がありました。詳しくはホテルに確認です。

駐車場から建物。
フロント。
2階廊下。3階建てですがエレベーターはありません。
部屋ツイン。冷蔵庫あり、金庫あり。
床のカーペットにアイロンの焦げあと。アイロンの貸し出しがあるかをお聞きしたら、気に障ったら申し訳ないと、とにかく謝るのでそれ以上の会話ができませんでした。修繕していないということは弁償もしてもらっていないのかもしれません。
大浴場入り口。
脱衣所。
飲料水。
大浴場。
気泡風呂。
素敵なデザインだと思いました。吸気口の角度も微妙に変えてあります。
サウナ。中にいる人が表から見えないので入ったら、全身本彫りの刺青の40歳くらいの日本人がいました。最初こんにちわと声をかけたのですが反応なしだったので、無言でいると先に出ていきました。
洗い場14ヶ所。
露天風呂は蛇が出たとかで戸が施錠されていたので脱衣所の窓を開けて撮りました。
お酒メニュー。
レストラン。
アラカルトメニューからチキン南蛮定食と生ビール。
お酒自販機。
朝食。
ごちそうさまでした。
アポイ岳の伝説。
「襟裳岬 風の館」。襟裳岬は、風速10m/s以上の強風が年間260日以上も吹きつける「風極の地」です。
館内の望遠鏡。襟裳岬には1,000頭以上のゼニガタアザラシが生息しているそうです。
入館料300円で風速25m/sの強風も体験できます。
スタッフの説明。知らない人たちに最前列をお任せして撮影用に後列に。
風速25m/sは、なかなかの風速です。この後最前列に行き後ろから撮影させてやりました。
森進一さんの襟裳岬と島倉千代子さんの襟裳岬碑。1974年の紅白歌合戦では赤白のトリで両方の襟裳岬が歌われました。
やっぱり思い入れは森進一さんの襟裳岬。
館内の望遠鏡で見ると切り立った岩がつながる下に、アザラシの群れが見えました。

ホテルアポイ山荘
場所 〒058-0004 北海道様似郡様似町平宇479−7
電話 0146-36-5211

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